ケロロ軍曹(11)
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人気ランキング : 688位位
定価 : ¥ 567
販売元 : 角川書店
発売日 : 2005-10-08 |
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面白いことは面白いんですが |
クスリと笑えるセリフ等が少なくなってるような気がして、
ちょっと物足りないです。
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愛すべきヘッポコ宇宙人 |
この11巻の肝は、内容もさることながら、
カバー裏にある著者・吉崎観音氏の「愛すべきヘッポコ宇宙人」
へのメッセージ、であろう。
正直、「マニアのもの」と勘違いしていた私は、
「申し訳ありません!」と反省しきりである。
こんな面白いもの、みんなで楽しんだほうがハッピーに決まってるのだ。
改めて、内容に目を移すと、読者を不安の渦に叩き込んだ
「決戦、ケロロ小隊24時」が無事?完結し、再び日向家と
ケロロ小隊に普通の日常が戻っている。
もう一つ、「あいつ影ウスいよね」なドロロ兵長が
巻を通してフィーチャーされている(しかし、出番は少ない)
毎度のパロディネタも満載で、しばらくはケロロ小隊の皆さんに
ついていくことになりそう、であります。敬礼。
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ケロロ軍曹はだれのもの? |
アニメ化や小学館漫画賞受賞も通じて、今日、ケロロ軍曹という作品は多くの人に愛されている。
その中で、一部の大人たちは「この作品は誰のものなのか」を力の限り言い争っている。
今回発売された11巻では、著者の吉崎観音氏による「この論争に対する答え」が書かれている。
文字数としては短く、口調も柔らかなものだが、吉崎氏の言葉に込められた”気もち”は限りなく大きい。
「子どものものだ」と思うあなたも。
「大人のものだ」と思うあなたも。
「マニアのものだ」と思うあなたも。
一度この本を手にとって、吉崎氏の”気もち”を感じてほしい。
あ、ちなみにこの巻でトラ柄ビキニを着せられてしまった冬樹たんは、牧波さんのものであります。
どうかご注意を。
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あのまま… |
10巻のラストがシリアスモードだったからこの巻も続いてたらなんか嫌だなぁ、とか思いつつ購入。10巻の微妙なシリアス続きから始まるも、元のお笑い?系に戻ってくれたのでちょっと安心。ちょっとドロロがフィーチャーされてるかな?
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11巻だー! |
初回版のフィギュアの関係で、
通常版も発売日が少しずれたようですがやっと出ました!
10巻の「24時編」の完結編といつも通りのギャグが載っていますよ!
また、「ケロロランド」に収録されていた、短編2本も載ってます。
今回も笑いアリですよ。
表紙は全員集合!裏表紙は・・・掃除してますね。
作者の吉崎先生のHPでのみ公開された「ケロロ将軍」のイラストも、
カラーではないですが見ることができちゃいます。
今回も見所たっぷりです。